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格安Wi-Fi 徹底調査!オススメのWi-Fiや契約の仕方をわかりやすく紹介!

スマホの普及率も80%を超え、Wi-Fiが欠かせない世の中になりましたが、Wi-Fiも多様化しどれを選択すれば良いのか難しくなってきました。

低価格を求めすぎると電波が悪く、動画やファイルの読み込みが遅かったり、ページ遷移が遅かったりしますし、高いからといって機能性が必ずしも良いとは限りません。

そこで今回はそもそもWi-Fiとは何なのか、どのようなWi-fiルーターを選べば良いのかをわかりやすく解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

そもそもWi-Fiって何?

最近、街中で毎日のように耳にする“Wi-Fi”。そもそも“Wi-Fi”とは何なのでしょうか。

Wi-Fi = Wireless Fidelity 直訳しますと“無線の忠誠”という意味になります。

ですが、実はこの意味は後付けで元はキャッチーな名前を求めて“Hi-Fi”の韻を踏んで名付けられました。

しかし、直訳だけではイメージしにくいですよね。少し遠回りになりましたが

Wi-Fiとはスマホやパソコン、カメラ、プリンター、ゲーム機などを無線でつなぐことのできる技術のことです。

かつては有線接続したり、短距離であれば赤外線接続していたりしていましたが、この技術により非常に広範囲をカバーできるようになりました。

一方で無線LANというのを聞いたことがある方もいるでしょう。実は無線LANとWi-Fiはイコールではありません。

無線LANの中に“Wi-Fi”というブランドがあるというイメージになります。というのもかつての無線LANには相互接続が保証されていませんでした。そのため、利用者は新しい機器と古い機器が接続されているのかをその都度確認しなければなりませんでした。

ただ、2000年ごろに“Wi-Fi”の技術がどんどんと進み今に至ります。皆さんが当たり前に使っている“Wi-Fi”はごく最近の技術ということがわかります。

最新の技術をより生かしていくために、注意点やメリットデメリットをよく理解しておきましょう。

Wi-Fiを繋ぐメリット、デメリットってあるの?

ごく最近ではありますが、毎日のように目にする“Wi-Fi”。ご存知の方も多いかもしれませんがその使い道や注意点は非常に多くあります。

ここで新たな発見があれば、より一層生活が便利になり、自由な時間が増えるかもしれませんね。

Wi-Fiを繋ぐメリット、その使い道

“Wi-Fi”を繋ぐメリットを簡単に言いますと、広範囲の電子機器をつなぐことができ、連携した機能を使うことができるという点になります。

もう少し具体的に紹介していきましょう。

①パソコンやスマホをインターネットと接続

これが一番代表的な使い方でしょうか。ネットサーフィンやYouTubeの視聴、オンラインアプリなどができるようになります。また、モバイル契約の通信量制限とは別になるのでその節約にもなります。

②プリンターをスマホやパソコンとつなぐことが出来る

今ではスマホ撮影の機能が1眼レフカメラなみに上がり、インスタグラムやフェイスブックに非常に綺麗な写真が投稿されていますよね。そんな写真たちをボタン一つで簡単に印刷できたり、会社内で遠く離れたオフィスからプリンターまでデータを飛ばし印刷することもできたりして便利になりました。そんなことも“Wi-Fi”接続で行なっています。

③スマートホームを担うのも“Wi-Fi”

最近では“スマートホーム”という言葉を聞きますよね? “スマートホーム”とは冷蔵庫やテレビ、照明、エアコン、キッチン、ゲーム機など全てをスマホなどで操作ができるというものです。ですから、家に帰る前に部屋の温度調節をしたり、炊飯器のスイッチを入れたり、することができます。より最新のものであれば“Google Home”などもそれらの一部になります。これらの接続を担うのはもちろん“Wi-Fi”です。便利というかむしろ必要と言った感じでしょうか。

“Wi-Fi”の危険性、注意点

誰もが当たり前のように利用している“Wi-Fi”には実は危険な面もあります。もし、今ご覧になって“ヤバイ”と思ったらすぐに行動しましょう。

①通信中の情報が盗まれてしまう可能性有り

実はWi-Fiはセキュリティをはっていないと簡単にハッキングされ入り込むことができてしまいます。悪意のある第三者がスポット内に入ってくることで、サイトのログインIDやパスワード、メールにクレジットカード情報などが奪われる可能性があるので注意です。

②遠隔操作など、様々な機器にアクセスされることも

少し前になりますが2012年の夏に大規模な遠隔操作事件が起きたのを覚えていますでしょうか?犯人が他人に殺害予告を遠隔操作でさせてしまうという事件です。日本人は“みんなが使っているから大丈夫”と誤認識してしまうことが多く、実は一部“Wi-Fi”もそのようなところがあります。もちろん全ての機器がこのようなことが起きるとは限りませんが注意が必要なのは自明の理であります。購入する際はくれぐれもお気をつけください。

③公共の“Wi-Fi”にはくれぐれも注意を

少し論点がずれていますが、これにも要注意です。“Wi-Fi無料”の仕組みをご存知でしょうか。カフェで飛ばされているものの危険性は低いですが、あえて“Wi-Fi”に接続させ情報を抜き取るというようなことも実は起きています。ニュースにはなっていないため、知らない人は多いでしょう。ただ、ネットにはそのような情報がたくさん掲載されていますので、少し不安に思ったら一度検索をして安全性を確かめてみてください。

4G回線や有線LANとの違い

スマホ回線の特徴は

  1. ほぼどこでもネット接続できる
  2. 通信量に制限がある

があります。

この特徴と照らし合わせた“Wi-Fi”の特徴は

  1. ある程度決まった範囲でしかネット接続できない
  2. 通信量はほぼ制限なし

となります。つまり、使い分けが重要ということです。ただ、どちらとも料金はかかりますし、auやドコモ、ソフトバンクは無料のWi-Fiを公共の場で飛ばしているのでそちらを利用することもできるので家にルーターをおく必要がない場合もでてきます。

お仕事や大家族で通信量が必要という場合にルーターを設置するのも良いと思います。また、有線LANはその名の通り、コードがつながっているその場でしか利用することができません。ただ通信速度が速いので利用者は一定数います。

Wi-Fiルーターは大きく分けて2種類!

ご存知の方も多いと思いますが、“Wi-Fi”を発信するのにはルーターという機器が必要です。いわゆる発信機的なものです。ルーターには、モバイル型、自宅設置型があり、特徴もまた違います。まずはこれらの違いを紹介していきましょう。

固定回線、自宅設置型“Wi-Fi”

俗にいう、光回線やCATV、ADSL、ISDNと言ったものになります。基本的にこれらがカバーする範囲は20メートルくらいで一軒家全体となります。

前述しましたが、家にいる人やものはこれ一つで大体接続できますし、ネットの速度も速く快適に使うことができます。また、通信量は無制限なところが多くどれだけ動画を見たり、ネット検索したりしても好きなだけ使うことができます。

もちろん、会社や工場などの広範囲をカバーするものもあります。これらはポケットWi-Fiではカバーできないのでこちらを利用する必要があります。

また、家やマンションに回線がそもそもないと工事からする必要があります。そうなると余分にお金がかかってしまうので契約をする際にチェックしておきましょう。

ポケットWi-Fiのメリット、デメリット

今回、価格比較するのはこちらのポケットWi-Fiになります。なぜなら、自宅にその回線がある場合は固定電話などと一緒に契約している可能性が高く、ルーターを買うだけで“Wi-Fi”接続ができてしまいます。ですからここではこの後解説していく“ポケットWi-Fi”のメリット、デメリットを解説していきます。

メリット

①持ち運びができる

これが最大のメリットといえるでしょう。というかこれを目的で購入する方が多いくらいです。やはり、4G回線だと通信量が限られており、外出先でネット環境がないところでお仕事をしようとするとすぐに制限がかかってしまいます。

また、かつては携帯電話回線で動画の視聴は厳しくポケットWi-Fiを購入し契約しなければ不可能でした。ですから、Wi-Fiがここまで普及する前からネットの仕事をしている人は契約していることが多いです。

②光回線に比べ月額料金が安い<

実は、家のルーターとして購入する方も多いくらい、光回線に比べ低価格となっています。携帯のように端末代も月額費用に含まれており月4000円が相場です。

③回線工事の必要がなく、すぐに使い始めることができる

申し込みから利用開始までの期間が短いのもポケットWi-Fiのメリットとなります。申し込みをすれば早いものは3日程度で手元に届くのですぐ利用できます。

また、設定も非常に簡単でスマホやパソコンでアクセスコードを入力するだけです。そのため、仕事の都合で転居する方には重宝します。

デメリット

①データ容量は無制限ではない

現在ではデータ容量無制限のポケットWi-Fiもありますが、それらは通信速度が遅く実質使い放題でないような感じになります。また、これらには3日間で3GBの制限がありこれを越えると通信制限状態になります。

やはり、現状では光回線を超える使い放題のポケットWi-Fiはありません。というのも、これらは通信の品質を保つためにやむおえないものであります。ですから、自宅で気にせずWi-Fiを使いたい方には光回線を選ばざるをえないのが現状です。

②通信が安定しない

ポケットWi-Fiも基地局から電波を受信しているので屋内や高層ビルだと電波が弱くなることもあります。また、それらはその場に行ってみないとわからないのも弱点となります。

③電源が切れてしまえばお荷物に

そもそも持ち運ぶものでありますのでかさばります。また、電源が切れてしまえばお荷物状態です。現代ではスマホでさえバッテリーの消耗が激しくそれらに気を使っているのにポケットWi-Fiもそうとなると結構厄介となりますよね。

スマホやパソコンに同時につなぐと消耗が激しいのでモバイルバッテリーと一緒に持ち歩くと良いかもしれません。

④月額料金が発生する(当たり前ですが)

メリットの方で安いと書きましたが、外であまり使わない人は無理して買う必要がないということです。スマホを契約するときは必ず進められますがそのような方は遠慮する方が賢いでしょう。年に48000円以上かかることをお忘れなく。

ポケットWi-Fiを選ぶときの注意点

まずは前述しましたデメリットを理解しましょう。その上でポケットWi-Fiを選ぶときの注意点を紹介していきます。

①速度制限

速度制限、つまりネットが遅くなる条件です。月間制限や3日間制限など契約によって変わってきます。自分の利用条件にあったものを選びましょう。

②実質いくら支払うのか

月額料金だと、1ヶ月あたりの料金しか見ない人も多いと思いますが、それは大きな間違いです。初期費用、事務手数料、キャッシュバックなど全てを加味した上で何年使うのか、そしてトータルいくらになるのかを確認しましょう。

③電波の繋がりやすさ

契約会社には基地局を発表しているところが多いです。また口コミを確認するのも良いでしょう。電波が良くなければそもそも使うことができないのでそのあたりも注意して契約すると快適につけると思います。

以上3つを加味して考えてみてください。以下には具体的にどのようなサービスがあるのか、どんな料金形態なのか紹介していきます。

格安!?ポケットWi-Fi 徹底比較

ここからは具体的に製品の方を紹介していきます。多種多様でお客様にあったものを選ばれると良いと思います。ぜひ参考にしてください。

❶ポケットWi-Fiといえば “WiMAX”

画像出典:https://www.uqwimax.jp/

料金プラン
<ギガ放題プラン>
①月額利用料→最初の3ヶ月 2726円 4ヶ月目からは3411円
②契約事務手数料 3000円
③月間データ容量制限なし ただし3日間で10Gを超えると3日間速度制限

<ライトプラン>
①月額利用料→最初の3ヶ月 2726円 4ヶ月目からは3326円
②契約事務手数料 3000円
③月間7GBまで利用可能

メリット

①料金が安い
→固定回線や他のポケットWi-Fiだと4000円を超えてきますが、“WiMAX”であれば最初の3年は2726円、3年を超えても3411円で格安となっています。

②データ無制限プランがある!
→実はポケットWi-Fi業界では革命的であるのがデータ容量無制限です。通信量が無制限であればそれを気にする事なく動画などもストレスなく見ることができます。実際3日間で10Gを超えるほど利用するのは難しいくらいなので心配はありません。

デメリット

①地方の対応エリアが狭い
基地局の電波範囲において都市部は完全に網羅していますが、地方や山間部となると圏外になったり、極度に通信速度が遅くなったりしてしまいます。もし圏外エリアに住んでいるのであればメリットの享受が全くできなくなってしまうのでエリアのうちかそとかを事前に調べておきましょう。

②スマホのLTE回線と比べると通信速度が遅い
最近ではソフトバンクが大容量プランを提供しているのでそちらの方が速く、快適に使えるという場合があります。スマホだけしか使わないのであればそちらの契約を見直した方が良いかもしれません。

❷業界最安値は “Yahoo Wi-Fi”

画像出典:https://wifi.yahoo.co.jp/

料金プラン
<Yahooプレミアム会員>
①月額利用料→一律 2480円
②月間5GBまで利用可能

<Yahooプレミアム未加入>
①月額利用料→一律 3696円
②月間5GBまで利用可能

メリット

①料金は業界最安値
→2千円台前半のポケットWi-Fiは他にはありません。今のスマホの通信量では物足りないという人や、軽くネット検索を外で使いたいという方にはぜひおすすめ。

②機器が非常にコンパクト
→縦横わずか71㎜しかなくかさばることはありません。片手で操作できるくらいUIもシンプルで非常に扱いやすくなっております。

デメリット

①通信量が少ない
→家のルーターの代わりにはならないくらいの容量です。複数人で利用したり、パソコンとスマホ同時に繋いでいたりすると3日程度で制限がきてしまう可能性があります。

❸大容量 “NEXT mobile”

画像出典:https://next-mobile.jp/

料金プラン
<30GBプラン>
①月額使用料→最初の2年 3606円 それ以降は3818円
②速度制限なし
③事務手数料 3000円

<20GBプラン>
①月額使用料→最初の2年 2898円 それ以降は3879円
②速度制限なし
③事務手数料 3000円

メリット

①速度制限がない
→プラン上限の通信量に達しなければ速度制限はありません。少し高額にはなりますが50GBプランも用意されており、快適さを求めるのであれば“NEXT mobile”を選ぶべきでしょう。

②サポートの充実
→電話対応がしっかりしているので万が一の時に心配の必要がありません。またオプションもあるので紛失、破損の心配がある人は加入しましょう。

デメリット

①比較的高い
→2年目までは平均的な値段ですが、それ以降は少し高くなります。月に1000円高くなれば年10000円高くなることになるので、そこまで必要がない方は契約する必要がないのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。“Wi-Fi”について少し知識がついたのではないでしょうか?
格安Wi-Fiを選ぶときはこれらのような点に注意していただければ快適に、自分にあったものが使うことができますので参考にしてください。

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